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QMA映画問題集
映画好きのQMAプレイヤーによる問題集ブログです。芸能に限らず全ジャンルの映画に関する問題を集めています。


2017/12/13
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2012/05/29
「日本映画検定 【パネル】」

【パネル】
★アーノルド・ファンクと伊丹万作が監督、原節子らが主演した戦前の日独合作映画は
→『新しき土』
 
 
★父の復讐に燃える主人公を石原裕次郎が、それを追う刑事を三國連太郎が演じた井上梅次監督のアクション映画は
→『鷲と鷹』
 
 
★赤穂浪士の仇討ちを背景に市川雷蔵演じる主人公の武士・丹下典膳の復讐を描いた1959年の森一生監督の映画は
→『薄桜記』
 

★江口洋介と浅野忠信が共演した石井竜也の監督第2作目となる1996年の映画は
→『ACRI』(アクリ)


★俳優の伊勢谷友介が初めて監督を務めた、2002年公開の映画のタイトルは
→『カクト』
(分岐?第2作目は『セイジ -陸の魚-』)
 
 
★義父の妾として怠惰な日々を送る未亡人が若い男に溺れていく様を描いた、浅丘ルリ子主演、蔵原惟繕監督の1967年の映画は
→『愛の渇き』

 
★中村錦之助主演の『一心太助』シリーズや、任侠映画の先駆けである『人生劇場飛車角』で知られる監督は
→沢島忠
 
 
★内藤洋子の『伊豆の踊り子』や酒井和歌子の『めぐりあい』などヒロインを瑞々しく描いた青春映画で知られる映画監督は
→恩地日出夫


★デジタル合成を得意とし『ALWAYS 三丁目の夕日』や『SPACE BATTLESHIP ヤマト』などを手がけた映画監督は
→山崎貴

 
★溝口健二監督の映画『雨月物語』『西鶴一代女』などを手がけた脚本家で、『スター・ウォーズ』のヨーダの由来とも言われているのは
→依田義賢(よだ よしかた)
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顔も似てるといえば似ているような・・・


★1934年に京都で稲垣浩、山中貞雄らの映画人が結成した脚本家集団「鳴滝組」が、共同で脚本を執筆する際に使ったペンネームは
→梶原金八
(他に八尋不二、滝沢英輔、三村伸太郎、萩原遼、土肥正幹(鈴木桃作)、藤井滋司の8人。「梶原」は当時の東大野球部の選手の名前から来ている)
 
★妾に夢中で家に帰らない夫を嫌悪しながら別れられない旧華族を木暮実千代が演じた1950年の溝口健二監督の映画は
→『雪夫人絵図』

 
★古泉智浩の漫画を原作とする徐々にゾンビ化してしまう主人公を荒井敦史が演じた映画は
→『(ライフ・イズ・)デッド』
 
 
★『五人の斥候兵』『土と兵隊』『陽のあたる坂道』など田坂具隆監督との名コンビで有名な撮影監督は
→伊佐山三郎

 
★1974年版『修羅雪姫』の続編である梶芽衣子主演の映画は
→『(修羅雪姫 )怨み恋歌』
(1973年の誤植?『怨み恋歌』は1974年公開)
 
 
★主演の鈴木砂羽が日本映画史上初のヘアヌードシーンに挑戦して話題となった1994年公開の映画は
→『愛の新世界』
(共演の片岡礼子も)

 
☆★2011年のベネチア国際映画祭で染谷将太と二階堂ふみに新人俳優賞をもたらした園子温監督の映画は
→『ヒミズ』
 
 
★代表作に『上海陸戦隊』や『阿部一族』などがある映画監督で、女優の原節子は義理の妹にあたるのは
→熊谷久虎

 
★名監督として知られる島耕二やマキノ雅弘との結婚経験がある『ハナ子さん』などの代表作で有名な往年の女優は
→轟夕起子
 
 
★映画『Shall we ダンス?』でダンス教室の教師を演じた女優で、この映画の監督である周防正行を夫にもつのは
→草刈民代

 
★1960年代、曾根中生が音頭を取って結成された、鈴木清順、大和屋笠、田中陽造らによる脚本家グループは
→具流八郎
(ぐる はちろう。他のメンバーに木村威夫、岡田裕、山口清一郎、榛谷泰明の8人がいたと言われる。映画化作品に『殺しの烙印』)
 
 
★第一作『逃亡五分前』など全24作となるヒットになった昭和30年代に東映が製作したサスペンス映画のシリーズは
→『警視庁物語』
 
 
★<画像・東条英機>津川雅彦がこの人物を演じた映画は
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→『プライド(~運命の瞬間)』

 
★萩尾望都の漫画『トーマの心臓』を原案としている、金子修介が監督を務めた1988年の映画は
→『1999(年の夏休み)』
 
 
☆★辻内智貴の小説を原作とする俳優・伊勢谷友介が監督を務めた2012年2月公開の映画は
→『セイジ( -陸の魚-)』

 
☆★亡き妻の遺言をかなえるために旅に出る刑務所の指導技官を高倉健が演じる、2012年公開予定の降旗康男監督の映画は
→『あなたへ』

 
★「時代劇の父」とも呼ばれる大河内傳次郎とのコンビで『忠次旅日記』など多くの時代劇を残した映画監督は
→伊藤大輔
 
 
★ドラマ『探偵物語』や映画『野獣死すべし』など松田優作とのコンビによる作品が評価された脚本家は
→丸山昇一

 
★映画『冷たい熱帯魚』の演技により、第35回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞した俳優は
→でんでん
(『お笑いスター誕生!!』出身の元芸人。他の出演作に映画『CURE』『クライマーズ・ハイ』など)
 
 
★『津軽じょんがら節』や『女賭博師』シリーズでの「昇り竜のお銀」役で知られる女優は
→江波杏子

 
★破天荒な展開で「東映時代劇のヌーベルバーグ」と評価された中村錦之助主演、加藤泰監督の映画は
→『真田風雲録』
 
 
★禁酒法時代のサンフランシスコを舞台にした、萩原健一主演、鈴木清順監督による1985年の映画は
→『カポネ(大いに泣く)』
 
 
★無人島を舞台に、キノコを食べた人間が次々とキノコ人間になる恐怖を描いた、1963年公開の本多猪四郎監督の特撮映画は
→『マタンゴ』
※アニゲでも出題

 
★代表作に『母のおもかげ』『蜂の巣の子供たち』『按摩と女』がある、1966年に亡くなった映画監督は
→清水宏
 

★『豚と軍隊』『にっぽん昆虫記』『復讐するは我にあり』など今村昌平監督との名コンビで有名な撮影監督は
→姫田真佐久
 

★花柳小菊との「あこがれコンビ」で人気を集めた往年の俳優でソ連へ亡命していた岡田嘉子との結婚でも知られるのは
→滝口新太郎

 
★その芸名は『破戒』で演じた役と作品の原作者に由来する、大映映画での市川雷蔵や勝新太郎との共演で人気を集めた女優は
→藤村志保
(原作は島崎藤村、デビュー作となったこの作品でお志保を演じた)

 
★1954年に始まった、『紅孔雀(べにくじゃく)』や『笛吹童子』に代表される東映の二本立て興行を支えた中編作品は
→(東映)娯楽版
(1本あたり50分前後の作品)
 
 
★桃井かおりのデビュー作にあたる田原総一朗が監督を務めた1971年公開の映画は
→『あらかじめ(失われた恋人たちよ)』
(清水邦夫と共同監督・脚本)
 
 
★真木蔵人が主演した北野武監督による1991年の映画は
→『(あの夏、)いちばん(静かな海)』
 
 
★松田翔太と新垣結衣が共演したゲッツ板谷のデビュー小説を原作とする、2007年に公開された青春映画は
→『ワルボロ』

 
★映画から飛び出したヌイグルミを手にした姉弟が、不思議な現象に巻き込まれる、満島ひかり主演の映画は
→『ラビット(・ホラー3D)』
 
 
★マネキンを愛する連続殺人犯を描いた、1988年の松井良彦監督の映画で、各国で上映禁止となったのは
→『(追悼の)ざわめき』

 
★『もう頬づえはつかない』『サード』『四季・奈津子』などの代表作がある、早稲田大学出身の映画監督は
→東陽一
(ひがし よういち。他に『橋のない川』『わたしのグランパ』など)
 
 
★『マルサの女』『タンポポ』などの映画で知られる日本の映画監督は
→伊丹十三
(分岐)『赤西蠣太』や『巨人伝』などの代表作がある伊丹十三の父である映画監督は
→伊丹万作

 
★今井正監督の『また逢う日まで』成瀬巳喜男監督の『浮雲』などの作品を手がけた、谷口千吉監督との結婚経験もあった脚本家は
→水木洋子
 
 
★映画『夫婦善哉』の番頭役から性格俳優としても注目されたその芸名は九九の3×3にちなむボードビリアンは
→山茶花究

 
★森田芳光監督の映画『間宮兄弟』『武士の家計簿』『椿三十郎』『失楽園』『模倣犯』の音楽を手がけた作曲家は
→(大島)ミチル


☆★2012年6月に公開された警視庁公安部を描いた渡部篤郎主演の映画は
→『外事警察( その男に騙されるな)』
 





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