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QMA映画問題集
映画好きのQMAプレイヤーによる問題集ブログです。芸能に限らず全ジャンルの映画に関する問題を集めています。


2017/11/23
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2012/03/13
「ルキノ・ビスコンティ問題集」

ルキノ・ビスコンティ
 
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イタリア出身。1940年代から50年代のイタリアで顕著となった、リアリズムを追求する描写〝ネオレアリズモ〟の中心的存在の一人。『山猫』でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞。
寡作な監督ですが出題率は高めです。デビュー作と遺作となった作品、主演俳優の問題は抑えましょう。
 
 
 
ルキノ・ビスコンティ監督についての問題
<○×>
★映画監督ルキノ・ビスコンティのデビュー作のタイトルは『地獄に落ちた勇者ども』である→×
(『郵便配達は二度ベルを鳴らす』)
 
 
★イタリアの映画監督ルキノ・ビスコンティの遺作となった作品は『家族の肖像』である→×
(『イノセント』)
 
 
 
<四択>
★『地獄に落ちた勇者ども』『家族の肖像』などの作品で有名なイタリアの映画監督は
→ルキノ・ビスコンティ
 
 
★ルキノ・ビスコンティ、フェデリコ・フェリーニといえばどこの国の映画監督か
→イタリア
 
 
 
<タイピング>
★ルキノ・ビスコンティの遺作となった映画は(アルフレッド・ヒッチコック監督の遺作映画『ファミリー・プロット』からの分岐後)
→『イノセント』
 
 
 
<多答>
★ルキノ・ビスコンティ監督の「ドイツ三部作」と呼ばれる映画をすべて答えよ
→○ 『ベニスに死す』『地獄に落ちた勇者ども』『ルードヴィヒ』
 
 
 
<順番当て>
★ルキノ・ビスコンティ監督の映画を公開が古い順に答えよ
1.『郵便配達は二度ベルを鳴らす』'42('79)
2.『山猫』'63('64)
3.『地獄に落ちた勇者ども』'69('70)
4.『ベニスに死す』'71
5.『イノセント』'76('79)


★ルキノ・ビスコンティ監督の「ドイツ三部作」と呼ばれる映画を公開された順に
1.『地獄に堕ちた勇者ども』'69('70)
2.『ベニスに死す』'71
3.『ルートヴィヒ 神々の黄昏』'72('80)



<グループ分け>
★イタリア映画を監督ごとにグループ分けしなさい
ルキノ・ビスコンティ→『ルートヴィヒ』『イノセント』

 
 
『山猫』
<四択>
★ダンスシーンが全編の半分以上を占める貴族の没落を描いたルキノ・ビスコンティ監督の映画は
→『山猫』
 
 
 
<連想>
★『大空港』
『OK牧場の決斗』
『山猫』
『家族の肖像』
→バート・ランカスター
 
 
 
<スロット>
★『山猫』『家族の肖像』『地上より永遠に』などに出演したハリウッド俳優は
→(バート・)ランカスター
 
 
他にアラン・ドロンが出演した映画の順番当て(『お嬢さん、お手やわらかに!』『太陽がいっぱい』の次)があります。



『ベニスに死す』
<○×>
★ルキノ・ビスコンティ監督の映画『ベニスに死す』の主人公アシェンバッハの職業は小説家である→×
(作曲家。原作では小説家となっているが、主人公のモデルとなっているのは作曲家のマーラー)
 
 
 
<連想>
★『家族の肖像』
『ルートヴィヒ』
『アポロンの地獄』
『ベニスに死す』
→シルヴァーナ・マンガーノ
 
 
 
<並べ替え>
★ルキノ・ビスコンティ監督の『地獄に落ちた勇者ども』や『ベニスに死す』などに主演したイギリスの俳優は
→ダーク・ボガード
 
 
 
他ジャンル
<連想>
文★1929年ノーベル文学賞受賞
『魔の山』
『ブッテンブローク家ほ人々』
『ベニスに死す』
→トマス・マン
(『ベニスに死す』'71『魔の山』'81映画化)
 
 
 

<グループ分け>
文★ドイツ文学の主人公をその作品の作者ごとに
トマス・マン→アシェンバッハ(『ベニスに死す』)
その他
<連想>
★『ロンリー・ハート』
『女優“フランシス”』
『トッツィ」』
『郵便配達は二度ベルを鳴らす』
→ジェシカ・ラング
 
 
★『パラダイン夫人の恋』
『サスペリア』
『夏の嵐』
『第三の男』
→アリダ・ヴァリ
 
 
★『セッソ・マット』
『スレッジ』
『イノセント』
『青い体験』
→ラウラ・アントネッリ
 
 
 
<並べ替え>
★『かくも長き不在』『第三の男』『サスペリア』『暗殺のオペラ』などの代表作がある、イタリア出身の映画女優は
→アリダ・ヴァリ
 
 
★ルキノ・ヴィスコンティ監督の遺作『イノセント』などに出演したイタリアの女優は
→(ラウラ・)アントネッリ
 
 
 
<キューブ>
★主人公の娘の名前がつけられた、ルキノ・ビスコンティ監督の映画は
→『ベリッシマ』
 
 
★1940年代から1950年代にかけてイタリア映画界に起きた運動
→ネオレアリズモ
 
 
 
<線結び>
★次の映画とその監督の正しい組み合わせを答えよ
『地獄に落ちた勇者ども』→ルキノ・ヴィスコンティ
 
 
☆★次の歴史映画と監督
『ルードウィヒ』→ルキノ・ビスコンティ
 
 
 
他ジャンル
<○×>
文★カミュの小説『異邦人』の舞台となっている国はナイジェリアである→×
(アルジェリア。映画化'67ルキノ・ビスコンティ監督)
 
 
 
<四択>
文★カミュの小説『異邦人』で主人公の青年ムルソーはアラビア人を殺したのは何のせいだと言ったか
→太陽
(「太陽がまぶしかったから」)
 
 
 
<スロット>
文★小説『異邦人』で有名なフランスのノーベル賞作家は
→(アルベール・)カミュ
 
 
 
ロベルト・ロッセリーニ
ネオレアリズモ運動の先駆者的な存在である映画監督。フランスの映画監督ジャン=リュック・ゴダールやフランソワ・トリュフォーにも大きな影響を与えています。元妻は女優のイングリット・バーグマン、娘で同じく女優のイザベラ・ロッセリーニがいます。
 
 
<連想>
★『不滅の恋/ベートーヴェン』
『ワイルド・アット・ハート』
『ブルーベルベット』
母はイングリット・バーグマン
→イザベラ・ロッセリーニ
 
 
 
<キューブ>
★『無防備都市』で有名なイタリアの監督は
→(ロベルト・)ロッセリーニ
 
 
 
<多答>
★ロベルト・ロッセリーニ監督の「戦争三部作」と呼ばれる映画をすべて答えよ
→○ 『無防備都市』『戦火のかなた』『ドイツ零年』
 
 
 
<線結び>
★次の戦争映画とその監督の正しい組み合わせを答えよ
『無防備都市』→ロベルト・ロッセリーニ
 
 
★次の映画監督とその出身国
ロベルト・ロッセリーニ→イタリア



<順番当て>
★ロベルト・ロッセリーニ監督の「戦争三部作」と呼ばれる映画を公開された順に
1.『無防備都市』'45('50)
2.『戦火のかなた』'46('49)
3.『ドイツ零年』'48('52)

<グループ分け>
★次のイタリア映画を監督ごとにグループ分けしなさい
R(ロベルト)・ロッセリーニ→『ドイツ零年』『無防備都市』『戦火のかなた』



【小ネタメモ】
・イタリアの女優おさらい
ヨーロッパの映画問題の数はハリウッド映画に比べてかなり少ないですが、連想や名前の並べ替え問題などもあるのでまとめました。他にもいますが、主に出題される女優を挙げていきます。
 
アリダ・ヴァリ
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キャロル・リード監督の『第三の男』、ヒッチコック監督の『パラダイン夫人の恋』などに出演し、後年はアルジェント監督の魔女三部作『サスペリア』シリーズにも主演しています。ビスコンティ監督作品には『夏の嵐』に出演。
 
 
シルヴァーナ・マンガーノ
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ビスコンティ監督やパゾリーニ監督作品の常連女優。デヴィッド・リンチ監督の『砂の惑星』にも出演しています。ビスコンティ監督作品には『家族の肖像』『ルートヴィヒ』『ベニスに死す』に出演。
 
 
ラウラ・アントネッリ
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サルヴァトーレ・サンペリ監督とのコンビで出演した『青い体験』シリーズなどが有名です。ビスコンティ監督作品には『イノセント』に出演。
 
 
 

ソフィア・ローレン
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イタリアの女優といえばこの人を挙げるという人も多い名女優。ヴィットリオ・デ・シーカ監督作品や、マルチェロ・マストロヤンニとの共演が多く、『ふたりの女』や『ひまわり』が有名です。『ふたりの女』でアカデミー主演女優賞を受賞。
 
 
ジーナ・ロロブリジーダ
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『花咲ける騎士道』などでジェラール・フィリップと、『ソロモンとシバの女王』でユル・ブリンナーと共演。キューブ問題では〝ロロブリジダ〟となっているので注意。
 
ジュリエッタ・マシーナ
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フェデリコ・フェリーニ監督の妻でもあり、フェリーニ作品に多く出演。『道』『カビリアの夜』が有名です。
フェデリコ・フェリーニ問題集http://qmamovie.blog.shinobi.jp/Entry/183/
 
モニカ・ベルッチ
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今一番有名なイタリアの女優。『マトリックス』シリーズのパーセフォニー役でも有名です。元夫は俳優のヴァンサン・カッセル
 
 



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