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QMA映画問題集
映画好きのQMAプレイヤーによる問題集ブログです。芸能に限らず全ジャンルの映画に関する問題を集めています。


2017/12/13
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2011/12/22
「タイピング【あ~わ】」

【あ行】
ラ★3度も映画化されたH・G・ウェルズのSF小説は
→『モロー(博士の島)』
(バート・ランカスター、マーロン・ブランド主演など)

 
ラ★1974年に映画化されたアガサ・クリスティの推理小説は
→『オリエント(急行殺人事件)』
(シドニー・ルメット監督、アルバート・フィニー主演)
 
 
文★映画化もされた、アメリカの作家ウィリアム・スタイロンの代表作は
→『ソフィー(の選択)』
('82メリル・ストリープ主演)
 
 
文?★14世紀の北イタリアを舞台としたウンベルト・エーコの代表作は
→『ばら(の名前)』 薔薇
('86ショーン・コネリー主演で映画化)
 
 
文★著書『アウトサイダー』で有名なイギリスの作家は
→(コリン・)ウィルソン
('85『スペースバンパイア』がトビー・フーパー監督により映画化された)
 
 
文★『怒りの葡萄』『エデンの東』などの小説で有名なアメリカの作家は
→(ジョン・)スタインベック
(『怒りの葡萄』'40ジョン・スタインベック監督、『エデンの東』'54エリア・カザン監督により映画化)
 
 
文★小説『居酒屋』『ナナ』で有名なフランスの作家は
→(エミール・)ゾラ
(『居酒屋』'56、『ナナ』は『女優ナナ』として何度も映画化。他にマルセル・カルネ監督で『嘆きのテレーズ』などが映画化された)

 
文?★(動画『オズの魔法使い』)この映画の原作者は
→(フランク・)ボーム
 
 
ラ?★「宇宙人」を意味する英語で「リプリー」がヒロインの映画シリーズの題名にもなったのは
→エイリアン
 
 
社?★アメリカで警察犬のことを意味する俗称で映画のタイトルにもなったのは
→K9
('89『K-9/友情に輝く星』)
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ア★映画会社の松竹が製作した唯一の怪獣映画といえば
→『(宇宙大怪獣)ギララ』
(分岐)日活が製作した唯一の怪獣映画といえば
→『(大巨獣)ガッパ』

 
ラ★市川崑監督によって映画化もされた、冒険家・堀江謙一の著書は
→『(太平洋)ひとりぼっち』
 
 
ラ★戦中・戦後を背景に、主人公葦沢悠平の苦悩を描いた石川達三の小説は
→『(風にそよぐ)あし』 葦
('51映画化。他に『人間の壁』『金環蝕』などがの映画化された)
 
 
文★第1回芥川賞を受賞した石川達三の小説は
→『そうぼう』 蒼氓
(熊谷久虎監督により'32映画化)

 
文★1949年に映画化され同名の主題歌も大ヒットした石坂洋次郎の小説は
→『あおいさんみゃく』 青い山脈
 
 
文★広島で被爆した人たちを描いた井伏鱒二の小説は
→『くろいあめ』
(『黒い雨』'89今村昌平監督により映画化)
 
 
文★伊吹信介を主人公とした作家五木寛之の代表作は
→『せいしゅんのもん』 青春の門
(田中健、佐藤浩市主演で映画化、多数ドラマ化もされた)

 
文★1998年にベストセラーとなり、後に映画化された五木寛之の小説は
→『(大河の)いってき』 一滴
('01映画化。神山征二郎監督)
 
 
ラ★映画『おくりびと』で注目された故人の体を棺におさめる仕事は
→のうかん(師) 納棺
(映画の元となったのは青木新門の『納棺夫日記』)


ア★1956年公開の映画『宇宙人東京に現わる』に登場したヒトデ型の宇宙人は
→パイラ(星人)
 

ラ★映画きっかけで流行したファッションは
→シネ(モード)
(『君の名は』の真知子巻きや、『麗しのサブリナ』のサブリナパンツなど)
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二・ラ☆★auが提供する、月額590円で映画などが見放題となるスマートフォン向けサービスは
→ビデオ(パス)
 

 
 
【か行】
ラ★ケビン・コスナー監督・主演で映画化されたデイヴィット・ブリンのSF小説は
→『ポスト(マン)』


ラ★アメリカの天文学者カール・セーガンがカイた唯一のSF小説は
→『コンタクト』
(ロバート・ゼメキス監督、ジョディ・フォスター主演で'97映画化)

 
ラ★日本冒険小説協会公認酒場の名の元にもなったキャビン・ライアルの代表作は
→『しんや(プラス1)』
(深夜。スティーブ・マックィーンにより映画化が構想されたが実現はされなかった)

 
ス★映画『グラン・ブルー』でモデルとなったダイバーは
→(ジャック・)マイヨール
('88リュック・ベッソン監督。マイヨール役はジャン=マルク・バール)
 
 
ラ★『きかんしゃトーマス』の原作『汽車のえほん』シリーズを著した牧師は
→(ウィルバート・)オードリー 
(日本では'90~TV放送。'00には劇場版が公開された)
 
 
文★映画化もされた小説『悲しみよこんにちわ』の作者は
→(フランソワーズ・)サガン
(オットー・プレミンジャー監督により'58映画化。他の映画化作品に『さよならをもう一度』『別離』など)
 
 
文★小説『風と共に去りぬ』の作者は
→(マーガレット・)ミッチェル
(ヴィクター・フレミング監督により'39映画化)
 
 
文★小説『風と共に去りぬ』の主人公は
→(スカーレット・)オハラ
(分岐)彼女と恋に落ちる男の名前は
→(レット・)バトラー
 
 
ラ★作家ガードナーが生んだ弁護士ペリー・メイスンの秘書の名前は
→デラ(・ストリート)
(レイモンド・バー主演でドラマ化。演じたのはバーバラ・ヘイル)

 
社★首を失ったドイツ兵であるというニューヨーク一帯に伝わる幽霊騎士は
→(スリーピー・)ホロウ
('99同名映画。ティム・バートン監督)

 
ラ★映画などでおなじみの「ギャング」のメンバーのことを何というか
→(ギャング)スター
(gangster。ギャングスタとも発音。ster=~をする人、~な人の蔑称的意味)
 
 
ラ?★人形劇『きかんしゃトーマス』の舞台となっている島は
→ソドー(島)
(イギリスにある架空の島)


ラ★草刈正雄主演で映画化もされた絶滅寸前になった人類を描いた小松左京の小説は
→『ふっかつ(の日)』 復活


ラ★1997年位泉鏡花文学賞を受賞した京極夏彦の小説は
→『(嗤う)いえもん』 伊右衛門
('04唐沢寿明主演で映画化された)


ラ☆★2013年に第148回直木賞を受賞した、小説『桐島、部活やめるってよ』で知られる作家は
→(朝井)リョウ
(12年に神木隆之介主演で映画化)


文★1975年にベストセラーとなった小説『火宅の人』の作者である直木賞作家は
→だんかずお
(檀一雄。映画化'86。深作欣二監督、緒形拳主演。娘に女優の檀ふみがいる)
 
 
文★小説『贋作吾輩は猫である』『阿房列車』などの作品で知られる作家は
→(内田)ひゃっけん
(百間。本来の字は“間”ではなく、“もんがまえに月”。『ツィゴイネルワイゼン』などが映画化されている。黒澤明監督の『まあだだよ』の主人公である先生のモデルとなった)
 
 
文★2004年に85歳でこの世を去った『雁の寺』『飢餓海峡』などで知られる作家は 
→みずかみつとむ 水上勉
(『雁の寺』'62川島雄三監督、『飢餓海峡』'65内田吐夢監督、'78ドラマ化。他に『霧と影』『白蛇抄』などが映画化)
 
 
文★『鬼龍院花子の生涯』『序の舞』『櫂』『一絃の琴』などの小説で知られる作家は
→みやおとみこ 宮尾登美子
(『序の舞』'85中島貞夫監督、『鬼龍院花子の生涯』'82五社英雄監督、'10ドラマ化。他にも多数映画・ドラマ化された)
 

文★小説『吉里吉里人』『手鎖心中』『ドン松五郎の生活』で有名な直木賞作家は
→いのうえひさし 井上ひさし
(映画化に『ドン松五郎の生活』や『父と暮せば』がある。アニメ作品や映画の脚本なども手がけた)
 

ラ★京極夏彦の『京極堂シリーズ』で古本屋・京極堂を営む主人公は
→ちゅうぜんじ(秋彦)  中禅寺
(劇場版では堤真一が演じる)
 
 
ア★手嶌葵が歌う、2011年公開のジブリ映画『コクリコ坂から』の主題歌は
→さよなら(の夏)

 
ア★映画『怪獣総進撃』に登場する国連科学委員会が開発した宇宙船は
→(ムーンライト)SY(-3)

 
文★プロレタリア作家・小林多喜二の小説『蟹工船』の舞台となる蟹工船の名前は
→はくこう(丸) 博光
(分岐)プロレタリア作家・葉山嘉樹の小説『海に生くる人々』の舞台となる石炭船の名前は
→まんじゅ(丸) 万寿
(『蟹工船』は山村聰監督・主演などで映画化された)


 
【さ行】
ラ★ジョン・ウィンダムのSF小説『呪われた村』を原作とする1995年の映画は
→『(光る)め』
(『光る眼』。ジョン・カーペンター監督)
 
 
ラ★『情婦』の題名で映画化もされたアガサ・クリスティの小説は
→『けんさつ(側の証人)』 (検察。'57映画化)


ラ★4度も映画化されたSF作家ジャック・フィニィの代表作は
→『(盗まれた)まち』 街
(ドン・シーゲル監督『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』'56として映画化され、その後何度もリメイクされた)

 
ラ?★P・D・ジェイムズの小説『人類の子供たち』を原作とする2006年の映画は
→『(トゥモロー・)ワールド』
(アルフォンソ・キュアロン監督、クライヴ・オーウェン主演)

 
文★スタブローギンを主人公としたドストエフスキーの小説は
→『あくりょう』 悪霊
(分岐)ムイシュキン公爵を主人公としたドストエフスキーの小説は
→『はくち』 白痴
(分岐)ラスコリニコフを主人公としたドストエフスキーの小説は
→『つみとばつ』 罪と罰
(『悪霊』'87アンジェイ・ワイダ監督、『白痴』はジェラール・フィリップ主演作品など、『罪と罰』はジョセフ・フォン・スタンバーグ監督作品などで多数映画化された)


文?★『ジャイアンツ』の原作者であるアメリカのノーベル賞作家は
→(エドナ・)ファーバー
('56映画化。ジェームズ・ディーン主演)
 
 
文★アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『三銃士』に登場する三銃士を1人答えなさい
→アラミス、アトス、ボルトス

 
ノ★ジャマイカ出身の陸上短距離選手ジョンソンと映画俳優アフレックに共通するファーストネームは
→ベン

 
ア★アメコミの出版社でスパイダーマンを生み出したのは
→マーベル(コミック社)
(分岐)バットマンを生み出したのは
→DC(コミック社)
(他にキャットウーマン、ワンダーウーマンなどがある)
 
 
ラ★2005年に吉川英治文学新人賞を受賞した、作家・瀬尾まいこの代表作は
→『(幸福な)しょくたく』 食卓
('07北乃きい主演で映画化)
 
 
文★幕末における新選組を描いた司馬遼太郎の連作短編集は
→『(新選組)けっぷうろく』
(血風録。市川右太衛門主演で'63映画化)
 
 
ア★SFC版『ストリートファイターⅡ』のTVCMで春麗役を演じた女優は
→みずのみき 水野美紀


ラ★映画にもなった『下妻物語』や『ミシン』などの少女小説で知られる作家は
→たけもとのばら (嶽本野ばら)

 
文★小説『次郎物語』を書いた作家は
→しもむら(湖人) 
(下村湖人。過去に島耕二、清水宏監督などで4度映画化。ドラマ化もされた)

 
ア★映画『空の大怪獣ラドン』に登場する巨大なヤゴで、ラドンが常食にしているのは
→メガヌロン

 
文★学者の寺田寅彦をモデルにしたという、夏目漱石の小説『三四郎』の登場人物は
→ののみや(宗八) 野々宮
(主人公・小川三四郎は夏目漱石の弟子である小宮豊隆、友人・佐々木与次郎は同じく弟子の鈴木三重吉といわれている。中川信夫監督、八千草薫主演で映画化された)

 

【た行】
文★カンザス州の一家惨殺事件を取材した、トルーマン・カポーティの代表作は 
→『れいけつ』 冷血
('67リチャード・ブルックス監督、'96ドラマ化。伝記的映画に『カポーティ』がある)
 
 
ラ★アメリカの推理作家ダシール・ハメットが生んだ私立探偵は
→(コンチネンタル・)オプ
(映画'02『ノー・グッド・シングス』に登場)


文★小説『父と子』『猟人日記』で有名なロシアの作家は
→ツルゲーネフ


二・ア☆★2013年に公開されるアニメ映画『大長編 ドラえもん』の副題は
→『(ドラえもん のび太の)ひみつどうぐ(博物館)』 
(ひみつ道具。博物館はミュージアムと読む)

 
ラ★1997年には映画化もされた竹下龍之介の童話は
→『(天才)えり(ちゃん 金魚を食べた)』
 
 
文★江戸時代に起きた伊達藩のお家騒動を描いた山本周五郎の小説は
→『もみ(ノ木は残った)』 樅
(『青葉城の鬼』のタイトルで62年に映画化、大河ドラマにもなった)


ア★『時をかける少女』を監督したのは
→ほそだ(守) 細田


ア★アニメ映画『となりのトトロ』でサツキとメイのおとうさんの声を演じたのは
→いといしげさと 糸井重里

ア★特撮の神様、円谷英二の孫である1988年に歌手デビューした女性アイドルは
→(円谷)ゆうこ 優子

ア☆★2011年公開の特撮映画『電人ザボーガー』で主人公・大門豊役を演じた俳優
→いたおいつじ、ふるはらやすひさ
(板尾創路→熟年時代、古原靖久→青年時代)


ラ★小説『時をかける少女』がTVドラマ化された際に主演した女優をフルネームで1人答えよ
→みなみのようこ、うちだゆき、あべなつみ
(南野陽子、内田有紀、安倍なつみ)


ラ★『トラッシュ』『A2Z』『風味絶佳』などの作品がある恋愛小説の名手は
→(山田)えいみ 詠美
(『風味絶佳』'05映画化。他に『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』などが映画化された)
 

文★演劇実験室「天井桟敷」を主宰したことで有名な、今は亡き詩人・劇作家は
→てらやま(修司) 寺山
(映画監督、俳優、脚本家などさまざまな顔をもち、映画『書を捨てよ町へ出よう』『田園に死す』などを手がけた)


ア★原作者であるタレント・品川祐がモデルである、漫画『ドロップ』の主人公は
→しなのがわ(ヒロシ) 信濃川
(映画では成宮寛貴が演じる)


文★鶴屋南北の『東海道四谷怪談』の主人公である、四谷左門の娘の名前は
→いわ 岩
(お岩さん。何度も映像化されているが、59年の中川信夫監督作品が有名)
 
 
ア★藤崎詩織役の吹石一恵が歌った映画『ときめきメモリアル』の主題歌は
→「(セピアの夏の)フォトグラフ」


文★中国北東部の遼東半島にある日露戦争の激戦地といえば
→203(高地)
(『二百三高地』として映画、ドラマ化された)
 


 
【な行】
ラ★短編集『20世紀の幽霊たち』などで知られる、スティーブン・キングの息子である作家は
→(ジョー・)ヒル
(実在した労働運動家に因んだ名前。ジョー・ヒルを主人公に映画化された『愛とさすらいの青春』'71がある)
 
 
文★ナチスのユダヤ人収容所で子供たちと共に非業の死を遂げたポーランドの教育家は
→(ヤヌシュ・)コルチャック
(アンジェイ・ワイダ監督の映画『コルチャック先生』によりその生涯が描かれている)

 
文★ノルウェーの作家イプセンの小説『人形の家』のヒロインの名前は
→ノラ
(ジェーン・フォンダ主演で'74に映画化)
 
 
ア★1990年には中原俊監督によって映画化もされた吉田秋生の漫画は
→『さくら(の園)』 櫻
 
 
ア☆★2010年には映画化もされたスパイクが販売する人気ゲームは
→『けんか(番長)』 喧嘩
('11.5公開。西島永悟主演)
 

ス★プロレスラーの西村修が主演した、河崎実監督の映画は
→『いか(レスラー)』

 
ラ★筒井康隆のSF小説シリーズ「七瀬三部作」の第一作は
→『(家族)はっけい』 八景
(分岐)第二作のタイトルは
→『(七瀬)ふたたび』
(どちらも何度も映画、ドラマ化されている。第三作目は『エディプスの恋人』)


文?★1999年に夏川結衣主演で映画化された、お遍路を題材とした坂東眞砂子の小説は
→『しこく』 死国


理★俳優・西村晃の父親である生物学者で、東洋初の人間型ロボット学天則を発明したのは
→(西村)まこと 真琴


ア★スタジオジブリ製作の映画『猫の恩返し』の主人公は
→(吉岡)ハル

ア★映画『猫の恩返し』に登場する本名をフンベルト・フォン・ジッキンゲンという猫は
→バロン

 
文★伊藤左千夫の小説『野菊の墓』で政夫が民子のことを例えて言った花は
→のぎく 野菊
(分岐)民子が政夫のことを例えて言った花は
→りんどう
(松田聖子主演で映画化、山口百恵主演でドラマ化など過去に多数映像化された)

 


 
【は行】
ラ?★1973年にベストセラーとなったフレデリック・フォーサイスの小説は
→『ジャッカル(の日)』
(エドワード・フォックス主演で'73に映画化)
 
 
文★青年フレデリック・ヘンリーを主人公としたヘミングウェイの小説は
→『ぶきよさらば』 武器よさらば
(分岐)老人サンチャゴを主人公としたヘミングウェイの小説は
→『ろうじんとうみ』 老人と海
(分岐)青年ロバート・ジョーダンを主人公としたヘミングウェイの小説は
→『たがためにかねは(鳴る)』 誰がために鐘は
 
 
文★青年貴族ファブリスを主人公とするスタンダールの小説は
→『パルム(のそういん)』 僧院
(分岐)青年ジュリアン・ソレルを主人公とするスタンダールの小説は
→『あかとくろ』 赤と黒
(どちらもジェラール・フィリップ主演で映画化され、ドラマ化もされた)

 
文★復讐に燃えるヒースクリフを主人公とするエミリー・ブロンテの小説は 
→『あらしがおか』 嵐が丘
(ルイス・ブニュエル監督作品など過去に多数映画化)
 
 
ラ★映画『パッチ・アダムス』にも描かれた、ホスピタルクラウンの代表的存在は
→ハンター(・C・アダムス)
(ハンター・キャンベル・アダムス。『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』のタイトルでロビン・ウィリアムズ主演により映画化)

 
文★ピーターパンの生みの親であるイギリスの劇作家は
→(ジェームズ・マシュー・)バリー
 
 
文★『日陰者ジュード』『テス』などの小説で有名なイギリスの作家は
→(トマス・)ハーディ
(映画化作品に『テス』'80『めぐり逢う大地』'02など)
 
 
社★(ビリー・ザ・キッドからの分岐後?)伝説のガンマン、ビリー・ザ・キッドを射殺した保安官は
→パット(・ギャレット)
(題材とした映画は『ヤングガン』『チザム』『左利きの拳銃』など)
 
 
社★ハイチなどで信仰されているゾンビ伝説で知られる宗教は
→ブードゥー(教)
(ウェス・クレイブン監督の『ゾンビ伝説』という映画もある)
 
 
ア★地球と黒色矮星の衝突の危機を描いた、1962年の本多猪四郎監督の特撮映画は
→『(妖星)ゴラス』

 
ア★平山綾主演で映画化もされた吉田秋生の青春漫画は
→『ラヴァーズ(・キス)』

 
ア★うつ病を患った夫との生活を描いて話題を呼んだ、細川貂々のエッセイ漫画は
→『ツレ(がうつになりまして)』
(ほそかわ てんてん原作。宮崎あおい、堺雅人主演で映画化)

 
ニ・ア★深津絵里主演で映画化もされた漫画家・西原理恵子の自伝的な漫画は
→『おんなのこ(ものがたり)』 女の子


文★ドイツ語学者の早瀬主税と芸者お蔦の悲恋を描いた泉鏡花の小説は
→『おんなけいず』 婦系図
(過去に長谷川一夫、山田五十鈴などの主演で6度映画化)


ア★TVドラマや映画化もされた『半分の月がのぼる空』の作者は
→(橋本)つむぐ 紡
(ドラマは橋本淳、映画は池松壮亮主演)

 
文★1977年に『螢川』で芥川賞を受賞した作家は
→みやもとてる 宮本輝
(分岐)1961年に『螢の河』で直木賞を受賞した作家は
→いとうけいいち 伊藤桂一
(『螢川』は'87三國連太郎主演で映画化)

 
文★作家・火野葦平の「兵隊三部作」と呼ばれる小説
→むぎとへいたい、つちとへいたい、はなとへいたい
(『麦と兵隊』『土と兵隊』『花と兵隊』。『土と兵隊』は田坂具隆監督により'39映画化された)
 
 
文★2度も映画化もされた小説『ビルマの竪琴』で有名な作家は
→たけやまみちお 
(竹山道雄。'56安井昌二、'85中井貴一主演で映画化。どちらも市川崑監督)

 
ラ★1982年に「ほとんどビョーキ」という言葉を流行させた映画監督は
→やまもとしんや 山本晋也


ラ?★文化勲章を両方受賞している人物
→くろさわあきら、もりみつこ 黒澤明、森光子
※この2人のみ

社★映画『バルトの楽園』のセットを中心にした鳴門市のテーマパークは
→(阿波大正浪漫 バルトの)にわ 庭



 
【ま行】
ラ★1971年に映画化もされたマイケル・クライトンのSF小説は
→『アンドロメダ(病原体)』
(『アンドロメダ…』のタイトルでロバート・ワイズ監督により映画化)


ラ★『幻の女』『裏窓』などの作品で有名なサスペンス小説の第一人者は
→(ウィリアム・)アイリッシュ
(映画化『幻の女』'44『裏窓』54。他の映画化作品に『暗くなるまでこの恋を』など多数)
 
 
文★小説『モンテ・クリスト伯』『三銃士』で有名なフランスの作家は
→(アレクサンドル・)デュマ
(『モンテ・クリスト伯』は『巌窟王』として、また『三銃士』などの『ダルタニャン物語』シリーズはレオナルド・ディカプリオ主演の『仮面の男』などで過去に何度も映画化された)

 
ア★1992年に森田芳光監督によって映画化された藤子・F・不二雄のSF漫画は
→『みらい(の想い出)』 未来
 
 
ア★森田健作や浅野ゆう子が出演した1977年公開の東宝の特撮映画は
→『わくせい(大戦争)』 惑星

 
ア★男と女のコミカルな逃亡劇を描く望月峯太郎の漫画は
→『さめはだ(男と桃尻女)』 鮫肌
(石井克人監督、浅野忠信主演で映画化)

 
二・ア☆★元々はTOHOシネマズの劇場で映画の広告の間に上映された作品だった2012年公開のアニメ映画は
→『(紙兎)ロペ』

 
ラ★1987年にベストセラーとなった宮本輝の小説で、斎藤由貴主演で映画化もされたのは
→『ゆうしゅん』 優駿
 
 
文★三國連太郎主演、内田吐夢監督で映画化もされた水上勉の小説は
→『きが(海峡)』 飢餓

 
文★三島由紀夫の遺作となった小説『豊饒の海』四部作に含まれる小説を1つ答えなさい
→『はるのゆき』『ほんば』『あかつきのてら』『てんにんのごすい』
(『春の雪』『奔馬』『暁の寺』『天人五衰』。『春の雪』は過去にドラマや映画になった)

 
ア★1975年公開の映画『メカゴジラの逆襲』に登場する恐竜は
→チタノ(ザウルス)

 
ラ★映画『マルサの女』から流行した愛人を意味する用語は
→とくしゅ(関係人) 特殊
 
 
 
【や行】
ラ★映画『遊星からの物体X』の原作であるジョン・W・キャンベルのSF小説は
→『かげ(が行く)』 影

 
文★『欲望という名の電車』で有名なアメリカの劇作家は
→テネシー(・ウィリアムズ)
 
 
ニ・ラ☆★役所広司主演でハリウッドで映画化される池宮彰一郎の小説は
→『(最後の)ちゅうしんぐら』 忠臣蔵
 
 
文★「山のあなた」が収められた訳詩集『海潮音』で有名な明治生まれの詩人は
→うえだ(敏) 上田
(『山のあなた~徳市の恋~』というタイトルで、清水宏監督の『按摩と女』のリメイク作品が公開された)


 
【ら行】
文?★ロバート・キャパの恋人だった写真家で岡本太郎にその名を由来するのは
→ゲルダ(・タロー)
(岡本太郎と女優グレタ・ガルボに由来する)
 
 
ア★2010年には実写映画化もされた小説『ライトノベルの楽しい書き方』の作者は
→ほんだとおる 本田透
(大森研一監督、須藤茉麻主演)


ア?★碇シンジの名前の由来にもなった 『ローレライ』『日本沈没』など の作品で知られる映画監督は
→ひぐちしんじ 樋口真嗣


 
【わ行】
ラ★ロングイヤーのSF小説『わが友なる敵』を原作とする1985年の映画は
→『(第)5(惑星)』
(ウォルフガング・ペーターゼン監督、デニス・クエイド主演)

 
ラ★1987年に渡瀬恒彦主演で映画化された小松左京のSF小説は
→『(首都)しょうしつ』 消失
 
 
文★1987年にベストセラーとなり後に映画化もされた渡辺淳一の小説は
→『わかれぬ(理由)』 別れぬ



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