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QMA映画問題集
映画好きのQMAプレイヤーによる問題集ブログです。芸能に限らず全ジャンルの映画に関する問題を集めています。


2026/01/25
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2012/01/08
「007問題集」

『007 ダブルオーセブン』シリーズ 全23作品(2012年時点)
 
 
1962年(日本公開63年)の『007 ドクター・ノオ』(邦題『007は殺しの番号』)から、最新作の2012年10月公開予定(日本公開12月)の『007 スカイフォール』まで現在も続編が製作されているシリーズ映画。
主人公のジェームズ・ボンドはショーン・コネリーからダニエル・クレイグまで6人の俳優が演じています。原作はイアン・フレミングで70年代の作品までは主に原作を元にしていましたが、フレミングの死後は何人かの作家が参加した映画が製作され、その後は原作なしのものが多いようです。
有名なモンティ・ノーマン作曲によるオープニング「ジェームズ・ボンドのテーマ」のほかにも、作品ごとにミュージシャンによるメインテーマがあり、連想問題や音楽で出題されます。
多答や順番当て、特にボンドガール問題は難易度が高く注意が必要です。
 
 
 
<○×>
★『007』シリーズの中に日本が舞台になった作品がある→○
(『007は二度死ぬ』'67)
 
 
★『007』シリーズにはすべて原作がある→×
 
 
★『007/ゴールデンアイ』に登場するゴールデンアイとは敵の組織のボスの名前である→×
(プログラム・ディスクの名前)
 
 
 
<四択>
★『007』シリーズの中でジェームズ・ボンドが結婚した作品は
→『女王陛下の007』
 
 
★(画像・北朝鮮)この国を舞台にした『007』シリーズの映画は
→『ダイ・アナザー・デイ』
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★映画『007』シリーズ2代目のジェームス・ボンド役の俳優は
→ジョージ・レイゼンビー


☆★映画『007』シリーズにおいてこれまでに最も多くの作品でジェームズ・ボンドを演じた俳優は
→ロジャー・ムーア
(7作品に出演)


★『007』シリーズの主人公ジェームズ・ボンドはどこの国のスパイか
→イギリス
 
 
★イオン・プロダクション製作による映画『007』シリーズでこれまでにジェームズ・ボンドを演じた俳優は全部で何人か
→6人
(ショーン・コネリー、ジョージ・レイゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアーズ・ブロスナン、ダニエル・グレイグ)
 


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2012/01/07
「スター・ウォーズ問題集」

 
『スター・ウォーズ』シリーズ 全6作品
 
第1作目『スター・ウォーズ 新たなる希望』(エピソード4 '77日本公開78年)、第2作目『帝国の逆襲』(エピソード5 '80)、第3作目『ジェダイの復讐(帰還)』(エピソード6 '83)、第4作目『ファントム・メナス』(エピソード1 '99)、第5作目『クローンの攻撃』(エピソード2 '02)、第6作目『シスの復讐』(エピソード3 '05)
時系列は新三部作のep1~3→旧三部作のep4~6。『ジェダイの復讐』は公開時のタイトルで、後に『帰還』と変更されました。監督はep1~4がジョージ・ルーカス、ep5がアーヴィン・カーシュナー、ep6がリチャード・マーカンド。アカデミー作品賞、監督賞は受賞していません。
とにかくQMAスタッフはどれだけ『スター・ウォーズ』が好きなんだというくらい問題数が多いです。問題によって新たな発見があったりして楽しいですが、登場人物の多さに加え難易度の高いものもあり、多答などは注意が必要です。
 
 
 
<○×>
★1978年公開のSF映画『スター・ウォーズ』に登場するロボットR2-D2は、実際に人間が入って演技している→○
(この作品のみ。他はすべてR2-D2役のケニー・ベイカーがロボットを操作)
 
 
★『スター・ウォーズ』6作品すべてに出演している俳優はいる→○
(C-3PO役のアンソニー・ダニエルズとR2-D2役のケニー・ベイカー)
 
 
★俳優の足跡があることで有名なチャイニーズ・シアターには映画『スター・ウォーズ』のC-3POとR2-D2の足跡もある→○
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★『スター・ウォーズ』で主人公ルーク・スカイウォーカーとレイア姫は双子の兄妹である→○
 
 
★映画『スター・ウォーズ』の主題歌の日本語版を歌った歌手は子門真人である→○
(「スター・ウォーズのテーマ~カンテナバンド~」。監督のジョージ・ルーカスからクレームがついてレコードが回収された)

これはこれで好きです
 
 
★映画『スター・ウォーズエピソード3』の副題は『帝国の逆襲』である→×
(『シスの復讐』。『帝国の逆襲』はエピソード5)
 
 
★『スター・ウォーズ』シリーズの監督は全て同じ人物である→×
(Ep1~4がジョージ・ルーカス監督、Ep5がアーヴィン・カーシュナー監督、Ep6がリチャード・マーカンド監督)
 
 
★1978年公開のSF映画『スター・ウォーズ』はアカデミー作品賞を受賞している→×
(ノミネートのみ。受賞は作曲賞、視覚効果賞、衣装デザイン賞など7部門)
 
 
★映画『スター・ウォーズエピソード1』でクワイ=ガン・ジンを演じた俳優はユアン・マクレガーである→×
(リーアム・ニーソン)
 
 
★『スター・ウォーズエピソード1』でオビ=ワン・ケノービを演じた俳優はリーアム・ニーソンである→×
(ユアン・マクレガー)


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2011/12/23
「グループ分け」

文★アメリカ文学の主人公をその作品の作者ごとに
A バーネット→メアリー・レノックス(『秘密の花園』フランシス・ホジソン・バーネット原作)、セドリック・エロル(『小公子』)
B マーク・トウェイン→トム・ソーヤー、ハックルベリー・フィン(『ハックルベリー・フィンの冒険』)
C ミッチェル→スカーレット・オハラ(『風と共に去りぬ』マーガレット・ミッチェル原作)


文★イギリス文学の主人公をその作品の作者ごとに
A スチーブンソン→ジム・ホーキンス(『宝島』)、ジキル博士(『ジキル博士とハイド氏』)
B オスカー・ワイルド→ドリアン・グレイ(『ドリアン・グレイの肖像』過去に3度映画化)
C ディケンズ→スクルージ(『クリスマス・キャロル』)、シドニー・カートン(『二都物語』)


文★ドイツ文学の主人公をその作品の作者ごとに

A トマス・マン→アシェンバッハ(『ベニスに死す』)
B ギュンター・グラス→オスカル・マツェラート(『ブリキの太鼓』)
C リルケ→マルテ(『マルテの手記』)


文★フランス文学の主人公をその作品の作者ごとに
A カミュ→ムルソー(『異邦人』)
B モリエール→アルセスト(『人間嫌い』)、アルパゴン(『守銭奴』)


文★文学の登場人物を登場する作品ごとに
A 風と共に去りぬ→レット・バトラー
B 海底二万里→ネモ船長
C 赤と黒→ジュリアン・ソレル


ア★次の漫画を、実写映画化した際に主演を務めた俳優ごとにグループ分けしなさい
A 小栗旬→『宇宙兄弟』『岳 みんなの山』
B 妻夫木聡→『ドラゴンヘッド』
C 松山ケンイチ→『GANTZ』『デトロイトメタルシティ』『カムイ外伝』


ア★次の漫画を、実写映画化した際に主演を務めた俳優ごとに
松田翔太→『イキガミ』
B 藤原竜也→『カイジ』
C 妻夫木聡→『ドラゴンヘッド』


ラ★小説を登場する探偵ごとに
A 金田一耕助→『獄門島』
B 明智小五郎→『D坂の殺人事件』『黒蜥蜴』『屋根裏の散歩者』


文★小説を舞台となっている都道府県ごとに
A 東京都→『武蔵野夫人』 (51年に溝口健二監督で映画化)
B 熊本県→『阿部一族』(38年に熊谷久虎監督で映画化)
C 北海道→『コタンの口笛』(59年に成瀬巳喜男監督で映画化)、『蟹工船』(53年と09年に映画化)


ア★次の怪獣を戦った怪獣ごとに
A ゴジラ→ビオランテ、キングギドラ
B ガメラ→イリス
 


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2011/12/23
「早いもの勝ち」

【あ行】
ラ★『悪魔のような女』などのミステリーを合作して書いた作家
→○ ピエール・ボワロー、トマ・ナルスジャック
(シモーヌ・シニョレ主演などで2度映画化)


文★アメリカの作家ジョン・アーヴィングの作品
→○ 『オウエンのために祈りを』『ガープの世界』『サイダーハウス・ルール』
→× 『重力の虹』(トマス・ピンチョン)、『華麗なるギャツビー』(F・スコット・フィッツジェラルド)、『土曜の夜と日曜の朝』(アラン・シリトー)、『冷血』(トルーマン・カポーティ)、『アロウスミスの生涯』(シンクレア・ルイス)



【な行】
ラ★小説『ナルニア国物語』シリーズのタイトル
→○ 『カスピアン王子のつのぶえ』『馬と王子』『さいごの戦い』
他に『ライオンと魔女』『魔術師のおい』『朝びらき丸 東の海へ』『銀のいす』がある


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2011/12/23
「画像タッチ【さ~ほ】」

【さ行】
★世界初の長編アニメ映画とされる『使徒』が制作された国は
→アルゼンチン
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(監督は漫画家のキリーノ・クリスティアーニ。1917年発表で1時間10分の作品。1931年には世界初のトーキー長編アニメ映画『ペルードポリス』を発表)
 


【な行】
文★小説『二十四の瞳』の舞台となった県は
→香川県(小豆島が舞台。'54、'87に映画化)
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【は行】
文★竹山道雄の小説『ビルマの竪琴』の舞台となっている国は
→ミャンマー
('56と'85に映画化。共に市川崑監督)
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