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QMA映画問題集
映画好きのQMAプレイヤーによる問題集ブログです。芸能に限らず全ジャンルの映画に関する問題を集めています。


2017/11/23
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2012/01/08
「007問題集」

『007 ダブルオーセブン』シリーズ 全23作品(2012年時点)
 
 
1962年(日本公開63年)の『007 ドクター・ノオ』(邦題『007は殺しの番号』)から、最新作の2012年10月公開予定(日本公開12月)の『007 スカイフォール』まで現在も続編が製作されているシリーズ映画。
主人公のジェームズ・ボンドはショーン・コネリーからダニエル・クレイグまで6人の俳優が演じています。原作はイアン・フレミングで70年代の作品までは主に原作を元にしていましたが、フレミングの死後は何人かの作家が参加した映画が製作され、その後は原作なしのものが多いようです。
有名なモンティ・ノーマン作曲によるオープニング「ジェームズ・ボンドのテーマ」のほかにも、作品ごとにミュージシャンによるメインテーマがあり、連想問題や音楽で出題されます。
多答や順番当て、特にボンドガール問題は難易度が高く注意が必要です。
 
 
 
<○×>
★『007』シリーズの中に日本が舞台になった作品がある→○
(『007は二度死ぬ』'67)
 
 
★『007』シリーズにはすべて原作がある→×
 
 
★『007/ゴールデンアイ』に登場するゴールデンアイとは敵の組織のボスの名前である→×
(プログラム・ディスクの名前)
 
 
 
<四択>
★『007』シリーズの中でジェームズ・ボンドが結婚した作品は
→『女王陛下の007』
 
 
★(画像・北朝鮮)この国を舞台にした『007』シリーズの映画は
→『ダイ・アナザー・デイ』
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★映画『007』シリーズ2代目のジェームス・ボンド役の俳優は
→ジョージ・レイゼンビー


☆★映画『007』シリーズにおいてこれまでに最も多くの作品でジェームズ・ボンドを演じた俳優は
→ロジャー・ムーア
(7作品に出演)


★『007』シリーズの主人公ジェームズ・ボンドはどこの国のスパイか
→イギリス
 
 
★イオン・プロダクション製作による映画『007』シリーズでこれまでにジェームズ・ボンドを演じた俳優は全部で何人か
→6人
(ショーン・コネリー、ジョージ・レイゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアーズ・ブロスナン、ダニエル・グレイグ)
 

 
 
<連想>
★監督はジョン・グレン
ボンド役はティモシー・ダルトン
主題歌を歌ったのはa-ha
ボンドガールはマリアム・ダボ
→『リビング・デイライツ』
 
 
★監督はマーティン・キャンベル
共演はエヴァ・グリーン
主演はダニエル・クレイグ
主人公はジェームズ・ボンド
→『007/カジノロワイヤル』
 
 
ロジャー・ムーア主演の『007』シリーズ
★ボンド役はロジャー・ムーア
ジョーズが味方に
ロイス・チャイルズ
スペースシャトルで宇宙へ
→『ムーンレイカー』
 
 
★ボンド役はロジャー・ムーア
クリストファー・ウォーケン
主題歌はデュラン・デュラン
ボンドガールはタニヤ・ロバーツ
→『美しき獲物たち』
 
 
★ボンド役はロジャー・ムーア
核攻撃を指令するATAC送信機
リン=ホリー・ジョンソン
キャロル・ブーケ
→『ユア・アイズ・オンリー』
 
 
★ボンド役はロジャー・ムーア
レディーの卵
主題歌はリタ・クーリッジ
ボンドガールはモード・アダムス
→『オクトパシー』
 
 
★ユニセフ親善大使
2003年にナイトの爵位を得る
『北海ハイジャック』
第三代ジェームズ・ボンド
→ロジャー・ムーア
 
 
★『ナショナル・トレジャー』
『フライトプラン』
『007/ゴールデン・アイ』
『ロード・オブ・ザ・リング』
→ショーン・ビーン
 
 
★『愚か者の日』
『欲望のあいまいな対象』
『美しすぎて』
『007 ユア・アイズ・オンリー』
→キャロル・ブーケ


★『X-MEN』
『ゴシカ』
『007 ダイ・アナザー・デイ』
『チョコレート』
→ハル・ベリー


音★『007/美しき獲物たち』
『セイブ・ア・プレーヤー』
『ワイルド・ボーイズ』
『ザ・リフレックス』
→デュラン・デュラン
(バンド名の由来は映画『バーバレラ』から)
 
 
★『マーヴェリック』
『ラウンダーズ』
『シンシナティキッド』
『007 カジノロワイヤル』
→ポーカー
 
 
 
<パネル>
★『007 カジノ・ロワイヤル』から6代目ジェームズ・ボンドを演じているイギリスの俳優は
→(ダニエル・)クレイグ
 
 
★1980年の映画『ラ・ブーム』でデビューした、ボンドガールも務めたフランスの女優は
→(ソフィー・)マルソー
(『ワールド・イズ・ノット・イナフ 』)
 
 
★『007は二度死ぬ』でボンドガールを演じたのは
→若林映子(わかばやし あきこ)
 
 
音★『007』シリーズの主題歌「ゴールドフィンガー」で有名なイギリスの女性歌手は
→(シャーリー・)バッシー
(他に『ダイヤモンドは永遠に』『ムーンレイカー』の主題歌を担当)


フランク・シナトラから分岐後
★その長女で、映画『007は二度死ぬ』の主題歌をヒットさせたのは
→ナンシー(・シナトラ)

★映画『007』シリーズで2度にわたって登場したリチャード・キールが演じた悪役の名前は
→ジョーズ
 
 
 
<並べ替え>
★1962年に公開された映画『007』シリーズの第1作のタイトルは
→『ドクター・ノオ』


ニ☆★2012年秋に公開される映画『007』シリーズ最新作のタイトルは
→『Skyfall』(スカイフォール)


ニ★映画『007』シリーズの第1作『ドクター・ノオ』でドクター・ノオを演じた、2009年に死去した俳優は
→(ジョセフ・)ワイズマン
 
 
★『007』シリーズでボンドの上司Mを演じているイギリスのベテラン女優は
→ジュディ・デンチ
 
 
★2009年に公開された『007/慰めの報酬』でボンドガールを務めた女優は
→(オリガ・)キュリレンコ
 
 
★1997年にアジア出身者では浜美枝に次いで2人目のボンドガールに起用されたマレーシア出身の女優は
→ミシェル・ヨー
 
 
☆★映画『007』シリーズでアジア出身3人目のボンドガールとなるインドの女優は
→フリーダ・ピントー


二☆★2012年公開の映画『007 スカイフォール』でボンドガールのサヴェリンを演じたフランスの女優は
→ベレニス・マーロウ

★アカデミー作曲賞を4度も受賞した、『007』シリーズなどの作品で知られるイギリスの映画音楽作曲家は
→ジョン・バリー


★1974年の『007/黄金銃を持つ男』でクリストファー・リーが演じた黄金銃を持つ殺し屋の名前は
→スカラマンガ
 
 
 
<スロット>
★1973年の『007 死ぬのは奴らだ』から3代目ジェームズ・ボンドを演じたイギリスの俳優は
→(ロジャー・)ムーア
 
 
★1995年に『007 ゴールデンアイ』に主演し第5代ジェームズ・ボンドを演じた俳優は
→(ピアーズ・)ブロスナン
 
 
 
<タイピング>
★『007』シリーズ第1作目の日本初公開時の題名は
→『(007は)殺し(の番号)』
(分岐)2作目の日本初公開時の題名は
→『(007)危機一髪』
 
 
★2006年に公開された『007』シリーズの映画のタイトルは
→『カジノ(・ロワイヤル)』
 
 
☆★日本を舞台にした1976年の映画『007は二度死ぬ』でボンドガールを務めた日本人
→はまみえ、わかばやしあきこ (浜美枝、若林映子)

 
★『007』シリーズでボンドの上司の名前は
→M
(分岐)秘密兵器を開発する特殊課課長の名前は
→Q
 
 
☆★映画『バリー・リンドン』と『英国万歳!』でアカデミー美術賞を受賞したデザイナーは
→(ケン・)アダム
(初期の『007』シリーズ『ドクター・ノオ』『ゴールドフィンガー』『ムーンレイカー』などのセットを手がけた)
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<キューブ>
★ドナルド・プレザンスが演じたジェームズ・ボンドの宿敵
→ブロフェルド
(エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド)
 
 
★ロンドンにある有名な映画撮影所
→パインウッド(スタジオ)
(『007』シリーズ専用のセットなどがある)
 
 
 
<エフェクト>
★1967年の映画『007は二度死ぬ』でボンドガールを演じた女優
→若林映子(わかばやし あきこ)
 
 
 
<多答>
★ショーン・コネリーが主演した『007』シリーズの映画
→○ 『ドクター・ノオ』『ロシアより愛をこめて』『ゴールドフィンガー』『サンダーボール作戦』『007は二度死ぬ』『ダイヤモンドは永遠に』『ネバーセイ・ネバーアゲイン』 全7作品
 
 
★ロジャー・ムーアが主演した『007』シリーズの映画
→○ 『死ぬのは奴らだ』『黄金銃を持つ男』『私を愛したスパイ』『ムーンレイカー』『ユア・アイズ・オンリー』『オクトパシー』『美しき獲物』 全7作品
 
 
★ティモシー・ダルトンがジェームズ・ボンド役で出演した『007』シリーズの作品
→○ 『リビング・デイ・ライツ』『消されたライセンス』 全2作品
 
 
★ピアース・ブロスナンが主演した『007』シリーズの映画
→○ 『ゴールデンアイ』『トゥモロー・ネバー・ダイ』『ワールド・イズ・ノット・イナフ』『ダイ・アナザー・デイ』 全4作品
 
 
ジョージ・レイゼンビーは『女王陛下の007』のみ主演で、多答か四択問題があるかもしれません。
 
 
★リチャード・キースが『007』シリーズでジョーズ役として出演した作品
→○ 『私を愛したスパイ』『ムーンレイカー』 この2作品のみ
 
 
★『007』シリーズでボンドガールを演じた女優
→○ ダイアナ・リグ(『女王陛下の007』)
タニア・ロバーツ(『美しき獲物たち』)
モード・アダムス(『黄金銃を持つ男』『オクトパシー』)
エヴァ・グリーン(『カジノ・ロワイヤル』'06)
ロイス・チャイルズ(『ムーンレイカー』)
バーバラ・バック(『私を愛したスパイ』)
 
 
★『007』シリーズでジェームズ・ボンドが結婚したタイトル
→○ 『女王陛下の007』『007は二度死ぬ』
 
 
 
<線結び>
★『007』シリーズの作品とその主演
『ドクター・ノオ』→ショーン・コネリー
『消されたライセンス』→ティモシー・ダルトン
『女王陛下の007』→ジョージ・レイゼンビー
『ムーンレイカー』→ロジャー・ムーア
『ゴールデン・アイ』→ピアーズ・ブロスナン
 
 
★2009年公開の映画とその主演俳優
『007/慰めの報酬』→ダニエル・クレイグ
 
 
★次の女優がボンド・ガールを務めた『007』シリーズの作品
ハル・ベリー→『ダイ・アナザー・デイ』
マリアム・ダボ→『リビング・デイライツ』
ファムケ・ヤンセン→『ゴールデン・アイ』
キャリー・ローウェル→『消されたライセンス』
 
ジェーン・セイモア→『死ぬのは奴らだ』
ジル・セント・ジョン→『ダイヤモンドは永遠に』
ロイス・チャイルズ→『ムーンレイカー』
モード・アダムス→『オクトパシー』
 
浜美枝→『007は二度死ぬ』
クローディーヌ・オージェ→『サンダーボール作戦』
オナー・ブラックマン→『ゴールドフィンガー』
 
キャロル・ブーケ→『ユア・アイズ・オンリー』
バーバラ・バック→『私を愛したスパイ』
タニア・ロバーツ→『美しき獲物たち』
 
 
 
<順当て>
★『007』シリーズを公開順に
1.『007は二度死ぬ』'67
2.『女王陛下の007』'69
3.『ダイヤモンドは永遠に』'71
4.『死ぬのは奴らだ』'73
5.『黄金銃を持つ男』'74
6.『ユア・アイズ・オンリー』'81


二☆★ダニエル・クレイグが主演した映画『007』シリーズを公開順に
1.『カジノ・ロワイヤル』'06
2.『慰めの報酬』'08('09)
3.『スカイフォール』'12

★『007』シリーズでジェームズ・ボンド役の俳優を演じた順に
1.ショーン・コネリー
2.ジョージ・レイゼンビー
3.ロジャー・ムーア
4.ティモシー・ダルトン
5.ピアーズ・ブロンソン
6.ダニエル・クレイグ
 
 
★『007』シリーズでジェームズ・ボンドを演じた俳優を生まれたのが早い順に
1.ロジャー・ムーア(1927生まれ)
2.ショーン・コネリー(1930生まれ)
3.ジョージ・レイゼンビー(1939生まれ)
4.ティモシー・ダルトン(1946生まれ)
5.ピアーズ・ブロンソン(1953生まれ)
6.ダニエル・クレイグ(1968生まれ)


★『007』シリーズでボンドガールを演じたのが早い順に
1.ウルスラ・アンドレス(『ドクターノオ』'62 初代ボンドガール)
2.ダニエラ・ビアンキ(『ロシアより愛をこめて』'63)
3.オナー・ブラックマン(『ゴールドフィンガー』'64('65))
4.ダイアナ・リグ(『女王陛下の007』'69)
5.ジェーン・シーモア(『死ぬのは奴らだ』'73)
6.バーバラ・バック(『私を愛したスパイ』'77)
7.ロイス・チャイルズ(『ムーンレイカー』'79)
8.キャロル・ブーケ(『ユア・アイズ・オンリー』'81)
9.タニア・ロバーツ(『美しき獲物たち』'85)
10.マリアム・ダボ(『リビング・デイライツ』'87)
11.キャリー・ロウエル(『消されたライセンス』'89)
12.イザベラ・スコルプコ(『ゴールデンアイ』'95)
13.ミシェル・ヨー(『トゥモロー・ネバー・ダイ』'97('98))
14.ハル・ベリー(『ダイ・アナザー・デイ』'02('03))
15.エヴァ・グリーン(『カジノ・ロワイヤル』'07)
16.オルガ・キュリレンコ(『慰めの報酬』'08('09))
 
 
★映画『007』シリーズ第19作目のタイトルに
1.ワールド
2.イズ
3.ノット
4.イナフ


☆★ウクライナの女優オルガ・キュリレンコが出演した映画を公開された順に
1.『ヒットマン』'07('08)
2.『007 慰めの報酬』'08('09)
3.『オブリビオン』'13



 
早いもの勝ち>
★日本初公開の際に使われた映画『007』シリーズの邦題
→○ 『007は殺しの番号』(第1作目『ドクター・ノオ』)、『007 危機一髪』(第2作目『ロシアより愛をこめて』) ※この2作品のみ
 
★映画『007』シリーズの主題歌を歌った歌手
→○ デュラン・デュラン(『美しき獲物たち』)、ポール・マッカートニー(『死ぬのは奴らだ』)、ティナ・ターナー(『ゴールデンアイ』)
→× シンディ・ローパー、ライオネル・リッチー、シーラ・E、デビッド・ボウイ、プリンス


 
<グループ分け>
★次の言葉をそれが副題に使われた映画シリーズごとにグループ分けしなさい
『007』→ロシアより愛をこめて(第2作)、ゴールデンアイ(第17作)、トゥモロー・ネバー・ダイ(第18作)、ダイ・アナザー・デイ(第20作)、カジノ・ロワイヤル(第21作)


★俳優を出生国ごとに
アイルランド→ピアース・ブロスナン
他ジャンル
<パネル>
ラ★『007』によく登場することや、「DB」シリーズで有名なイギリス車のブランドは
→アストン(・マーティン)
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<並べ替え>
社★映画『第三の男』にも登場するウィーンのプラター遊園地にある世界最古の観覧車は
→リーゼンラート
(『007 リビング・デイライツ』に登場)
Wien-Prater.JPG
 


















ラ★第二次世界大戦後に生産拠点が西ドイツに移転された、スパイ映画によく登場する高性能・超小型精密カメラは
→ミノックス
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【小ネタメモ】

歴代オープニング映像
  

90年代から一気に今風になりますね。初代のイントロが圧倒的に格好良いです。
 



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