「金田一耕助問題集」
そ★本名は「武藤兵吉」
そ★劇団「民塾」所属の俳優
金田一耕助シリーズ
作家・横溝正史が生み出した私立探偵。映画やドラマ、舞台、漫画など多数メディア化され、多くの俳優が演じています。小説には多くの作品に登場していますが、問題としてよく取り上げられるものを挙げていきます。作品ごとに分けているので重複しているところもあります。
特に『犬神家の一族』『八つ墓村』の2作品は出題率高めです。演者の問題は映画とドラマでごちゃごちゃになりやすいので注意。
『犬神家の一族』演:片岡千恵蔵、石坂浩二
<四択>
★2006年の映画『犬神家の一族』でヒロイン珠世を演じた女優は
→松嶋菜々子
(分岐)1976年の『犬神家の一族』でヒロイン珠世を演じた女優は
→島田陽子
(どちらも市川崑監督、石坂浩二主演)
<連想>
★監督は市川崑
松嶋菜々子、仲代達矢、富司純子
主演は石坂浩二
主人公は金田一耕助
→『犬神家の一族』(2006年版)
★『竹取物語』
『八つ墓村』
『四十七人の刺客』
『犬神家の一族』
→市川崑
そ★本名は「武藤兵吉」
芸能界でも有数の博識家
映画で金田一耕助役
4代目・水戸黄門
→石坂浩二
そ★劇団「民塾」所属の俳優
映画『犬神家の一族』
金鳥のCMで岸部一徳と共演
ドラマ『特捜最前線』船村刑事役
→大滝秀治
そ★時代劇『必殺剣劇人』映画『病院坂の首縊りの家』
映画『犬神家の一族』
時代劇『水戸黄門』
→あおい輝彦
そ★作曲家・芥川也寸志の元妻
時代劇『必殺商売人』
時代劇『必殺必中仕事屋稼業』
映画『犬神家の一族』
→草笛光子
そ★ドラマ『将軍 SHOGUN』
映画『リトルチャンピオン』
映画『犬神家の一族』
『仮面ライダー』に出演
→島田陽子
そ★北海道出身の女優
映画『犬神家の一族』
ドラマ『新サインはV』
ドラマ『池中玄太80キロ』
→坂口良子
★川上隆也
★川上隆也
小野寺昭
役所広司
古谷一行
→金田一耕助
(TVシリーズ)
「男はつらいよ問題集」
★TVドラマ『男はつらいよ』の最終回で寅さんは死ぬ→○
★『男はつらいよ』シリーズは全作山田洋次が監督を務めている→×
そ★映画『男はつらいよ』で主人公の「寅さん」を演じた渥美清は、干支でいうと「とら年生まれ」である→×
☆★2012年にサントリーの果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」のCMで、映画『男はつらいよ』の寅さんを演じた俳優は
『男はつらいよ』シリーズ 全48作品
テレビドラマが1968~69年に全26回で放送され、最終回放送の約5ヵ月後に劇場版第1作目が公開。1995年の第48作目まで、長きに渡って愛され続けたシリーズです。主な監督は山田洋次、主演は渥美清。主人公の名前は車寅次郎、通称フーテンの寅。
主演の渥美清は、没後の1996年に国民栄誉賞を受賞しています。
『007』のボンドガール同様、歴代マドンナに関する問題が豊富で曲者です。
<○×>
★映画『男はつらいよ』の主題歌は主役の渥美清が歌っている→○
★TVドラマ『男はつらいよ』の最終回で寅さんは死ぬ→○
(奄美大島でハブに咬まれる)
★『男はつらいよ』シリーズは全作山田洋次が監督を務めている→×
(第3作・森崎東、第4作・小林俊一)
★映画『男はつらいよ』シリーズの作品数は全部で50本を超える→×
(48本)
★映画『男はつらいよ』シリーズで寅さんは結婚したことがある(大意)→×
そ★映画『男はつらいよ』で主人公の「寅さん」を演じた渥美清は、干支でいうと「とら年生まれ」である→×
(たつ年生まれ。1928年)
<四択>
☆★長渕剛と志穂美悦子が共演し結婚するきっかけとなった映画『男はつらいよ』の37作目は
→『男はつらいよ 幸福の青い鳥』
★映画『男はつらいよ』シリーズの主人公の名前は
→車寅次郎
★『男はつらいよ』の第一作目で初代マドンナ光本幸子が演じた役名は
★『男はつらいよ』の第一作目で初代マドンナ光本幸子が演じた役名は
→冬子(とうこ)
★映画『男はつらいよ』シリーズで寅さんの実家の近所にある印刷会社「朝日印刷」の社長・桂梅太郎のあだ名は
→タコ社長
→リチャード・ギア
二☆★2013年に寅さんをモチーフにした炭酸飲料「オランジーナ」のCMでリチャード・ギアと共演したマドンナ役の経験もある女優は
二☆★2013年に寅さんをモチーフにした炭酸飲料「オランジーナ」のCMでリチャード・ギアと共演したマドンナ役の経験もある女優は
→後藤久美子
「風と共に去りぬ問題集」
『風と共に去りぬ』
1939年公開(日本公開1952年)。ヴィクター・フレミング監督、マーガレット・ミッチェル原作。主演はビビアン・リー、主人公の名前はスカーレット・オハラ。アカデミー作品賞、監督賞など9部門を受賞。3時間42分という大作のため、当時としては初めて途中休憩があった映画でもあります。
監督、主演俳優と演じた人物など、特にビビアン・リーに関する問題が多いです。
<○×>
★『風と共に去りぬ』が日本で初公開されたのは太平洋戦争終結後である→○
(公開は'52。終結は'45)
★ビビアン・リーは『風と共に去りぬ』によりアカデミー主演女優賞を受賞した→○
☆★黒人として初めてアカデミー賞を受賞したアメリカの女優はウーピー・ゴールドバーグである→×
(ハティ・マクダニエル『風と共に去りぬ』)
★「明日は明日の風が吹く」というセリフで有名な映画は『カサブランカ』である→×
<四択>
☆★『タラのテーマ』をテーマ曲にした名作映画といえば
→『風と共に去りぬ』
★ビビアン・リー主演の『風と共に去りぬ』の監督は
★ビビアン・リー主演の『風と共に去りぬ』の監督は
→ビクター・フレミング
★『風と共に去りぬ』でスカーレット・オハラを演じた女優は
→ビビアン・リー
(分岐)レット・バトラーを演じた俳優は
→クラーク・ゲーブル
☆★チャップリンの3番目の妻で映画『風と共に去りぬ』のヒロイン役にほぼ内定していたことでも知られるのは
→ポーレット・ゴダード
★『風と共に去りぬ』に主演したハリウッド女優ビビアン・リーが生まれたアジアの国は
→インド
「ランボー問題集」
原題は『ランボーの息子』
★1988年公開の『ランボー3』の舞台となっている国は
『ランボー』シリーズ 全4作品
第1作目('82)、第2作目『怒りの脱出』('85)、第3作目『怒りのアフガン』('88)、第4作目『最後の戦場』('08)。
監督は1作目がテッド・コチェフ、主演はシルベスター・スタローンで全作の脚本に参加、最終作では自ら監督を務めています。音楽はジェリー・ゴールドスミス、原作はディヴィッド・マレルの『一人だけの軍隊 』(原題『First Blood』)。主人公はベトナム帰還兵のジョン・J・ランボー。
各作品ごとの舞台となる国。これに尽きます。
<四択>
ニ☆★11歳の少年が初めて見た映画に衝撃を受けて、ビデオカメラ片手に映画作りを始める、2010年に日本で公開された映画は
→『リトル・ランボーズ』
原題は『ランボーの息子』
★1988年公開の『ランボー3』の舞台となっている国は
→アフガニスタン(副題/怒りのアフガン)
(分岐)『ランボー/最後の戦場』の舞台となっている国は
→ミャンマー
★シルベスター・スタローン主演の『ランボー』シリーズでランボーのファーストネームは
→ジョン
「ロッキー問題集」
★映画『ロッキー5』でロッキーの弟子を演じたプロボクサーで1993年にはWBO世界ヘビー級王者となった人物は
『ロッキー』シリーズ 全6作品
第1作目『ロッキー』('76日本公開'77)、第2作目('79)、第3作目('82)、第4作目('85日本公開'86)、第5作目('90)、第6作目『ロッキー・ザ・ファイナル』('06日本公開'07)。
1作目と5作目の監督はジョン・G・アヴィルトセン、それ以外はシルベスター・スタローンが務めています。全作の脚本と主演もスタローン、音楽はビル・コンティが担当。第1作目はアカデミー作品賞と監督賞を受賞。
主要人物の名前と演じた俳優、作品ごとの対戦相手と結構覚えることが多いです。
<○×>
★1976年の『ロッキー』の脚本はシルベスター・スタローン自身が手がけている→○
★『ロッキー』はアカデミー作品賞を受賞している→○
★シルベスター・スタローン主演の『ロッキー』で主人公ロッキーは世界チャンピオンになる→×
(『ロッキー2』でチャンピオンになる)
<四択>
★ボクシング映画『ロッキー』の主演は
→シルベスター・スタローン
★1982年の『ロッキー3』にロッキーの相手役として出演したプロレスラーは
→ハルク・ホーガン
★映画『ロッキー5』でロッキーの弟子を演じたプロボクサーで1993年にはWBO世界ヘビー級王者となった人物は
→トミー・モリソン
★『ロッキー・ザ・ファイナル』でロッキーが戦うボクシング現役ヘビー級王者は
→ディクソン
☆★シルベスター・スタローンが映画『ロッキー』の脚本を書くきっかけとなったのは、TVで見たモハメド・アリ対誰の試合か
→チャック・ウェップナー
(ロッキー同様チャンピオンのアリには敗戦している)
★映画『ロッキー』でロッキーの恋人の名前は
→エイドリアン
(分岐)ロッキーの挑戦を受ける世界チャンピオンは
→アポロ
☆★2008年のボクシング映画『ロッキー・ザ・ファイナル』で引退したロッキーが経営しているイタリアンレストランの名前は
→エイドリアンズ
★1976年の映画『ロッキー』でロッキーの恋人エイドリアンが働いているのはどんな店か
→ペットショップ