忍者ブログ
QMA映画問題集
映画好きのQMAプレイヤーによる問題集ブログです。芸能に限らず全ジャンルの映画に関する問題を集めています。


2017/08/23
「[PR]」

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



2012/03/12
「フランソワ・トリュフォー問題集」

フランソワ・トリュフォー
 
Truffaut.jpgaf4e588b.jpeg









フランス出身。俳優、映画批評家としても有名。1950~60年代に起こったフランスの映画運動〝ヌーヴェル・ヴァーグ〟を代表する監督。同じくフランスの映画監督ジャン=リュック・ゴダールときっちり分けて覚えましょう。問題数は多くないので『大人は判ってくれない』『華氏451』『アデルの恋の物語』などの代表作を抑えれば難しくありません。
ジャン=リュック・ゴダール問題集http://qmamovie.blog.shinobi.jp/Entry/181/
 
 
フランソワ・トリュフォー監督についての問題
<四択>
★1977年の『未知との遭遇』にUFO研究者の役で出演したフランスの映画監督は
→フランソワ・トリュフォー
 
 
☆★作家のスタンダールや映画監督のトリュフォーが埋葬されているパリ市内の墓地はどこか
→モンマルトル墓地
 
 
 
<タイピング>
★フランソワ・トリュフォー監督の遺作となった映画は(アルフレッド・ヒッチコック監督の『ファミリー・プロット』からの分岐後)
→『にちようび(が待ち遠しい!)』 日曜日
 
 
 
<多答>
★フランソワ・トリュフォー監督の作品をすべて答えよ
→○ 『柔らかい肌』『華氏451』『アメリカの夜』『緑色の部屋』『ピアニストを撃て』『大人は判ってくれない』『突然炎のごとく』『アデルの恋の物語』『日曜日が待ち遠しい!』
→× 『去年マリエンバートで』(アラン・レネ)、『美しきセルジュ』(クロード・シャブロル)、『死刑台のエレベーター』(ルイ・マル)、『右側に気をつけろ』『カルメンという名の女』『女は女である』『勝手にしやがれ』(ともにジャン=リュック・ゴダール監督)
 
 
 
<早いもの勝ち>
★映画監督のフランソワ・トリュフォーが俳優として出演している映画を1つ答えよ
→○ 『アメリカの夜』『野性の少年』(兼監督)、『未知との遭遇』 (ほか『王手飛車取り』『緑色の部屋』の全5作品)
→× 『2001年宇宙の旅』『勝手にしやがれ』『大人は判ってくれない』『はなればなれに』『終電車』
 
 
 
『大人は判ってくれない』
<四択>
★フランソワ・トリュフォー監督による「アントワーヌ・ドワネルの冒険」シリーズの1本目の作品は
→『大人は判ってくれない』
(分岐)2本目の作品は
→『二十歳の恋』
(アントワーヌ・ドワネル役はジャン=ピエール・レオ。 3作目『夜霧の恋人たち』、4作目『家庭』、5作目『逃げ去る恋』)
 
 
 
<連想>
★監督はフランソワ・トリュフォー
主人公はアントワーヌ・ドワネル
カンヌ映画祭監督賞を受賞
主演はジャン=ピエール・レオ
→『大人は判ってくれない』
 
 
★『大人は判ってくれない』で登場
5作品に共通の主人公
フランソワ・トリュフォー監督
ジャン=ピエール・レオが演じる
→アントワーヌ・ドワネル


他にフランスで製作された映画の多答があります

 
 
『華氏451』
<スロット>
★読書を禁止された架空の世界を舞台にしたフランソワ・トリュフォー監督の1966年の映画は
→『(華氏)451』
 
 
 
<キューブ>
★フランソワ・トリュフォー監督の映画『華氏451』の原作者
→(レイ・)ブラッドベリ
 
 
 
<線結び>
★次のSF映画と原作者の正しい組み合わせを答えよ
『華氏451』→レイ・ブラッドベリ
 
 
 
他ジャンル
<連想>
ラ★ファイアマン
トリュフォー監督が映画化
作者はレイ・ブラッドベリ
読書が禁じられた世界
→『華氏451度』
 

ノ★『華氏451度』
『未来世紀ブラジル』
『イキガミ』
『時計じかけのオレンジ』
→ディストピア
 


<スロット>
ラ★本が禁じられた世界を描いたレイ・ブラッドベリのSF小説で、紙が燃え始める温度に由来するのは
→『(華氏)451(度)』

 

<キューブ>
ラ★フランソワ・トリュフォー監督の映画『華氏451』の原作者
→(レイ・)ブラッドベリ


 
『アデルの恋の物語』
<連想>
★監督はフランソワ・トリュフォー
イギリス軍中尉に一目惚れ
主人公はユーゴーの娘
イザベル・アジャーニ主演
→『アデルの恋の物語』
 
 
★『王妃マルゴ』
『カルテット』
『アデルの恋の物語』
『カミーユ・クローデル』
→イザベル・アジャーニ
 
 
 
<タイピング>
★イザベル・アジャーニが作家ユーゴーの娘を演じた1976年の映画は
→『アデル(の恋の物語)』
 
 
★『アデルの恋の物語』や『ポゼッション』に主演したフランスの女優は
→(イザベル・)アジャーニ
 
 
 
その他
<連想>
★原題は『ジュールとジム』
フランソワ・トリュフォー監督
カトリーヌに恋する2人の男
主演はジャンヌ・モロー
→『突然炎のごとく』
 
 
★『○○○○の災難』
『○○○○の夜』
『○○○○の友人』
『エネミー・オブ・○○○○』
→アメリカ
(『アメリカの夜』'73。アカデミー外国語映画賞を受賞)



<グループ分け>
★次の映画を形式ごとにグループ分けしなさい
短編→『水の話』(フランソワ・トリュフォーとジャン=リュック・ゴダール監督による作品。18分)
 




Comments(0) | 監督別

コメントを投稿する






<< フェデリコ・フェリーニ問題集    ホーム    ジャン=リュック・ゴダール問題集 >>
PR
Design by basei,koe twi